お迎えした文鳥の「まる」は、最初、お店では“シナモン文鳥”として紹介されていました。
ふんわりとしたやさしい茶色の羽になるのかなと、楽しみに成長を見守っていたのですが…

日が経つにつれて、少しずつ羽の色が変わっていき、気づけば体は真っ白に近く、シナモン文鳥とはずいぶん違った印象に。

「もしかして、種類が違うのかも…?」と思い、いろいろ調べてみたところ——
まるはどうやら、「ライトシルバーイノ文鳥」というとても珍しい品種の文鳥だということがわかりました。
ライトシルバーイノ文鳥は、全体的に白っぽい羽をしていて、頭のてっぺんと尻尾のあたりに、うっすらとしたグレーが入っているのが特徴です。
一見すると白文鳥に近いのですが、ほんのりとシルバーがかっている繊細な色合いがとても美しくて、見ているだけで癒されます。
文鳥にはたくさんの種類があり、それぞれに個性や魅力がありますが、こうして思いがけずレアな子に出会えたことに、いまではとても感謝しています。
これから文鳥をお迎えしようと考えている方や、羽色の変化に戸惑っている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
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