文鳥をお迎えするにあたって、まず悩んだのが「ケージ選び」でした。
実際、文鳥用のケージは種類が豊富で、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
我が家の文鳥「まる」さんのためにケージを選ぶ際に気をつけたポイントをまとめました。
これから文鳥を飼い始める方、ケージの買い替えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

1. サイズ
- 文鳥はよく飛ぶ鳥なので、幅広で高さのあるケージ。
- 横幅30~40cm以上、高さ40~50cm以上が目安サイズ
2. お手入れのしやすさ
- 引き出し式の底トレー付きだと掃除が楽。
- フン切り網付きですが、外して紙を敷いてます。
3. 通気性と安全性
- 金網タイプが通気性に優れているけど、夏場はエアコンをつけるし前後はアクリル板で左右だけのケージにしました。。
- 網目は1cm以内ぐらい(文鳥が抜け出したり挟まったりしない幅)。
4. 付属品や拡張性
- 止まり木がついているもの。
- 後からおもちゃやブランコなどを取り付けられるかどうか。
- 別売りでサイズが合うおやすみカバーがあるか。
5. 設置場所との相性
置き場所(棚上)に奥行きに合うか、直射日光や冷暖房の風が直接当たらない場所か。
ケージの形やデザインが部屋に合うか(シンプルが良い)も大事。
インスタやAmazonの口コミを参考にしながら、最終的に決めたのがこちら⇩
三晃商会 SANKO 鳥 993イージーホームクリアバード40WH

気に入っているけど…ちょっと大きかったかもと思っているのが正直なところ…
こっちの方がちょうどいいかも!⇩
三晃商会 SANKO 鳥用 イージーホーム クリアバード35WH ホワイト

購入は楽天でナイトカバー付きのセットが販売されていたので、こちらのサイトで購入しました。

この三晃商会のケージにした決め手は前後のクリアボードになっている点。
まるさんを扉越しに可愛い姿をスマホに納めらるるのと、温度を一定に保ちやすいのではと思います。
お手入れもしやすくて大きさ以外は今のところ不満はありません。
我が家は腰ほどの高さの棚の上に置いてまるさんからリビングが見えるようにしています。
棚にはまるさんの餌やグッズなどのお世話グッズを収納し、お世話がしやすいように整えました。
餌の飛び散りや、寒さ対策で透明カバーを被せています。
鳥かご 防寒カバー ジッパー付き 断熱 防塵 ファスナー付き (Mサイズ 430×380(ジッパー面)x460(高さ)mm)

これから文鳥を飼育される方にとって、ケージ選びはとても大切なステップです。
文鳥まるさんのために選んだケージのポイントが、皆さまのお役に立てれば幸いです。
今後も文鳥まるさんとの暮らしについて発信していきますので、ぜひブログをチェックしてくださいね!
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